自分のクラスを受けてみる

昨日担当したオンラインクラスの録画を使って、自分のクラスを受けた。こういう練習をすると、私は自分の“粗”ばかりに意識が向きやすい。

少し前、クリパルヨガ教師のための研修に参加した。「体験を促す指示」がテーマで、クラスの中でヨガ教師として使う言葉や声について、仲間と共に考え、学び合った。

指導の実践練習でペアを組んだ相手に、ずっと自分の粗として認識してきた癖を伝えたところ、「さっき聞いた癖は別に気にならなかった。それよりも…」と、他の可能性についてコメントをもらい、もう少し広い視野で今の自分を見る練習も必要かもしれないと感じた。


録画したクラスを受けてみると、相変わらずやっちゃってんなーと思うところはちょこちょこあって、思わず一時停止ボタンを押し、忘れないようにノートに書き留めたくなる。そうやって細かく拾い上げていくのも効果的な練習方法だけど、今はあえて止めないで、生徒と同じように通しで受けてみる。クラスを受け終わった体は、程よく重く、温かい。私はずっと以前のままかと問われれば、答えはNoだ。

途中気になったはずのいろいろは結構忘れてしまっているんだけれど、そんな中でもはっきりと残っているものは、今まず向き合うべき“最新の粗”だと思う。


鋭い目も、柔らかい眼差しも、両方を使い分けて、そこから見えるいろんな私と共に、私を磨き続けたい💎

写真はクラスの冒頭で、参加してくれた皆さんと音声チェックしているところ。友達の輪的な感じがして、いつも密かに楽しんでいる🙆‍♀️