歯磨き

40代がスタートして意識を変えたことのひとつに、歯磨きがあります。

昨年、誕生日直後に親知らずを抜いたのをきっかけに、それまでつい後回しにしてきた歯科での定期的なクリーニングに通い始めました。口腔内の環境を整えるって、ちょっと大袈裟かもしれないけど、自己肯定感を高めてくれる気もしています。目標は、これから先々も、自分の歯を健康に保ち続けること🤍🤍


扱いが苦手で、何度チャレンジしても長続きしなかったフロスが、私の歯のケアには欠かせないとのことで、歯科衛生士さんに相談し、正しい使い方を教えてもらいました。恥ずかしながら、私はずっとケチケチした使い方をしていたみたいで、本来は手先から肘くらいまでの長さが必要なんですね。そして、ただつまんで持つのではなく、指に巻きつけて固定したうえで支える程度につまみ、張らせながら使う。基本を正しく知るって、大切です。今ではちょっとした楽しみになりました。

ちなみに、私の楽しみポイントは、フロスを出すわずかな時間。必殺仕事人になりきると、磨き残しのないスパッとよい仕上がりになる気がします。

誰にも聞かれていませんが、私流フロス仕事人モードの入り方をご説明しますので、よろしければお試しください✨🦷✨✨

⚠️歯科で教わったことではありません


⚠️フロス使用前のいち所作の提案であって、フロス使用に必ずしも必要なことではありません


⚠️仕事人モードへの入り方の説明に、クリパルヨガでポーズを練習する際、余分な力みなく充分に、そして安全に体を使うために欠かせない「プレスポイント」(イラストの矢印マークも参考に)という手法を取り入れてみました☟

【フロス仕事人モードの入り方】

①両足は体全体が安定する幅で立ち、足裏で床を踏みしめながら、頭頂を上に押し上げ背筋を伸ばす

②ひと息吐いたら、吸う息に合わせて両肘を対角線状に引き合い、フロスを張る

③呼吸して、胸を開くと同時に肩を下ろして、リラックスする

④顎を軽く引き、背骨の延長に首を伸ばして流し目をクールに決めたら、そこでひと呼吸

以上。

あとは、仕事人モードで得た感覚とともに歯を磨きます💎


なんとなくのフロス使いと、何か違いはあったでしょうか?

皆さんも基本を大切に、楽しい歯磨きライフを🥷


© Naoko Usuki